2008年4月アーカイブ
牧ノ原台地のお茶畑の中に立ってみました。
見渡す限り茶畑です。
新芽の緑色が本当に気持ちいい景色です。
この牧ノ原台地の茶園を調べてみると、
「多くの先人のたゆまぬ努力が結実した豊穣の大地です。牧ノ原の茶園は、明治維新のころ、徳川家の幕臣や、職を失った大井川の川越人足の手により開拓されたものをその萌芽としています。太平洋戦争の影響などを受けて一時期荒廃したのですが、戦後に大規模な再整理が行われて、現在の東洋一の大茶園が形成されました。」
と書かれていました。
このきれいな一面のお茶畑は、お茶栽培に関わる多くの先人の努力や、今日までお茶栽培を受け継いできた農家の方達の尽力があってこそなんですね。
お茶摘みも始まりました。
今年の新茶もありがたく頂戴しなくては・・・。
