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2008年4月アーカイブ

牧ノ原大茶園

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chabatake.jpg

牧ノ原台地のお茶畑の中に立ってみました。
見渡す限り茶畑です。
新芽の緑色が本当に気持ちいい景色です。
この牧ノ原台地の茶園を調べてみると、
「多くの先人のたゆまぬ努力が結実した豊穣の大地です。牧ノ原の茶園は、明治維新のころ、徳川家の幕臣や、職を失った大井川の川越人足の手により開拓されたものをその萌芽としています。太平洋戦争の影響などを受けて一時期荒廃したのですが、戦後に大規模な再整理が行われて、現在の東洋一の大茶園が形成されました。」
と書かれていました。
このきれいな一面のお茶畑は、お茶栽培に関わる多くの先人の努力や、今日までお茶栽培を受け継いできた農家の方達の尽力があってこそなんですね。

お茶摘みも始まりました。
今年の新茶もありがたく頂戴しなくては・・・。


ありがとうございます。

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kadan.jpg毎朝通るお茶畑の中の道沿いに、こんな素敵な花壇があります。
4月の始め、季節で変わるこの花壇の春バージョンになる時。
遠くから見えるその色とりどりの花がとても綺麗で、思わず車を停めて写真を撮らせていただきました。
花壇作りをされている人にお話を聞くと、この地域の方達がボランティアでされているとのこと。
毎朝通るこの道の季節でかわるこの花壇を見て、気持ちよく一日が始まり今日も元気でがんばろうって
思います。
今この花壇の周りのお茶畑は新芽が出て、若草色になりとっても綺麗です。
お茶摘みの前だけの贅沢な時です。











maturi.jpg
先週末、小さな城下町でお祭りが3日間行われました。
このお祭りは享保の頃、第14代城主が当時の江戸天下祭(神田・山王両祭礼)の
祭り文化を当時へと伝え、以来、300年間に渡り受け継がれている伝統のお祭りです。
千秋楽の時に青年代表の方が、これからもこの伝統を守り伝えていきたいという
お話をされていました。
若者が誇りを持ち、次の世代へと伝えていこうという姿に感動しました。
祭りを通じて地元を知り、関わり、好きになっていくこと。
これが、地域活性になっていくんだと思いました。








ふるさと再発見

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houraibasi2.jpg
蓬萊橋
桜満開の大井川沿いを走って行くと、左手に蓬萊橋が見えてきました。
名前はよく知ってましたが、実際に見たのは初めてでした。
橋の向こうは春爛漫の山。
眺めているだけでも気持ちいい素敵な場所です。

明治12年、江戸初期から続いた大井川の川越人夫制度が廃止になり、これにかわるものとして地元民によりつくられたそうです。
そんな歴史を感じながら次はこの世界一長い木造歩道橋(897.4m)を渡ってみたいなって思っています。