2008年6月アーカイブ
微かにいい香りが・・・
クチナシの花の香りです。
前回のスタッフブログに書かせていただいた「目に映るすべてのことがメッセージ」の
歌の歌詞を新ためて・・・
小さい頃は神様がいて毎日夢を叶えてくれたよ
優しい気持ちで目覚めた朝は
大人になっても奇跡は起こるよ
カーテンを開いて静かな木漏れ日の
やさしさに包まれたなら、きっと
目に映るすべてのことがメッセージ
小さい頃は神様がいて毎日愛を届けてくれたよ
心の奥にしまい忘れた大切な箱
開く時は今、
雨上がりの庭でクチナシの香りの
やさしさに包まれたなら、きっと
目に映るすべてのことメッセージ
確かこんな歌詞だったと。
日々慌ただしく過ごしてしまっている中で、
ふと香ったクチナシの花の香りに
気づかないで過ごしてしまっている大切なことが
あるのかなと思った雨の日でした。
先週末の梅雨の晴れ間、掛川城下を流れる逆川沿いの風景。
色とりどりの沢山の百合の花が人々を迎えてくれます。
地元の人達が少しづつ色んな百合を植えていったそうです。
やっとここまでになりましたとのこと。
ある本に地域活性化の目的という項目でこんなことが書かれていました。
「そこに住む人が、郷土に自信を持って毎日を暮らしていけるようにする事。
それは経済的な豊かさよりも精神的な豊かさを目的とするんじゃない。
生きがい、郷土への誇り、住民の連帯感、そんなものが醸成されれば十分なんじゃないかな。」
と・・・。
歩道では、おばあちゃんが一生懸命草取りをしています。
梅雨の晴れ間の何気ない光景に、「目に写るすべてのことがメッセージという」いう
ある歌の詞を思い出しました。
色とりどりの沢山の百合の花が人々を迎えてくれます。
地元の人達が少しづつ色んな百合を植えていったそうです。
やっとここまでになりましたとのこと。
ある本に地域活性化の目的という項目でこんなことが書かれていました。
「そこに住む人が、郷土に自信を持って毎日を暮らしていけるようにする事。
それは経済的な豊かさよりも精神的な豊かさを目的とするんじゃない。
生きがい、郷土への誇り、住民の連帯感、そんなものが醸成されれば十分なんじゃないかな。」
と・・・。
歩道では、おばあちゃんが一生懸命草取りをしています。
梅雨の晴れ間の何気ない光景に、「目に写るすべてのことがメッセージという」いう
ある歌の詞を思い出しました。
4月に、春バージョン(4月の花壇)になっていた花壇が夏バージョンに模様替え。
通勤途中の道の楽しみがまた出来ました。
緑で一杯だったお茶畑は、お茶刈りも終わって次の準備に入っています。
梅雨入りをしてうっとうしいと思ってしまいがちですが、
朝から元気のでる花壇をみて一日が始まる。
雨上がりの花壇は一段と綺麗に見えます。
ボランティアでやってくださっている地域の皆さんありがとう!
